蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2012年5月22日~2012年12月10日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
| |
| 通級日は月・水・金曜日が9:30~13:30、火・木曜日が9:30~15:15までとなっており、午前は教室で課題に取り組んだり、個別の学習をします。その中で補助指導員として、集団参加への手助けをしたり、学習面では子どもたちの質問に答える形で支援を行いました。また、子どもたちと会話をしたり、トランプやゲームをしたりしながら、集団で活動するということの支援をしました。午後からの活動では主に体育館でバドミントンや卓球など子どもたちと一緒に体を動かしました。 |
活動の総括
| |
| 今回学習支援実習として適応指導教室に行かせていただき、多くのことを学ぶことができました。その中でも勉強になったのが、子どもたちとの接し方です。これは毎日教室で一緒に過ごされている指導員の先生の姿はもちろん、他の実習生からも多くを学びました。適応指導教室には様々な理由があって学校に行けていない子どもたち、つまり不登校の児童生徒が通級しています。私ははじめ、不登校の子どもたちってどう接すれば良いのだろう、と悩みました。指導員の先生を見ていると、子どもたちひとりひとりとしっかり向き合い、子どもたちの言葉を真剣に聞き、それに対して真剣に答えていらっしゃるということが分かりました。そこで私もできるだけ子どもたちの言葉を聞き逃さずにしっかり聞くことを心がけました。また、課題や学習に取り組む時間に、中々作業に集中できない子どもに対しても、目標を細かく設定したり、環境を変えたりと、様々な工夫をされている指導員の先生や実習生の姿を見て、自分も実践しました。この実習で、子どもとの接し方を改めて実感し、多くを学ぶことができました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|