蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 ひかり教室 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2012年5月10日~2012年12月31日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私はこの実習において体得したいこととして,子どもへの接し方をあげていました。この実習で様々な子どもたちと接することができたことは貴重な経験でした。例えばよく話す子やそうでない子がいます。接し方はこの違いだけででも変わってきます。また,言葉を使って接すればいいのか,何か作業をしながら接すればいいのかなど,このような子にはこの接し方だと決めることはできません。その子と関わって,試行錯誤しながら最も関わりやすい方法で接することが大切でした。体得するにはまだまだ時間がかかると思います。また,体得するということができることなのかもわかりません。しかし,体得するにあたってのひとつとして,この実習での経験は貴重なものだと思います。
また,目標として学びたいことに”子どもたちの様々な個性にふれること”と”学校現場を見つめなおすこと”をあげていました。”個性”についてですが,同じ子はひとりもいないということを改めて思いました。似たような子を知っているかもしれないと感じていても,日が経つにつれていややはり違うと思うようになります。それが面白いところでもあります。また,子どもたちの良いところを見つけたり,関わっていくと課題も見つけました。例えば,人と話しをする時の入るタイミングや話す量と聞く領のバランス,話す内容などです。学校で行われている,これらの助けになるような指導はやはり大切なのだなということを思いました。違う視点から学校を見れたことのひとつだと考えます。 |
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