蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 乳幼児及びその保護者の方々とのコミュニケーション |
実施施設・機関等 AIGシビックホール |
| 実施日 2008年8月21日~2009年2月27日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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乳幼児及びその保護者の方々とのコミュニケーション
(会話、遊び、道具の準備及び片付け等) |
活動の総括
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今回のボランティア実習では、普段の学校生活や教育実習でも体験できないような多くの貴重な経験をさせて頂いた。この経験を通して大きく二つ学んだことがある。
一つめは乳幼児とのコミュニケーションの取り方である。実習初日は子どもたちに泣かれてしまうこともあり、どうすればいいか悩んだ時期もあった。しかし何度もシビックホールに足を運ぶたびに、徐々にではあるが乳幼児と親しくなれていった気がする。特に子どもの思いを受け止める姿勢の重要性を実感することができた。
そして二つ目は保護者の方々とのコミュニケーションの取り方である。始めは中々話しかけられず、保護者の方もどうすればよいか分からないといった感じだった。しかし思い切って一言話しかけてみると、実際はお互いにコミュニケーションを取りたかったということが分かり、積極性の大切さを実感した。また保護者の方々とのコミュニケーションを通じて、今後の教育において保護者との連携がより一層重要視されるだろうと感じた。
この実習で学んだことは他にも数多くある。学んだこと一つ一つを今後の自分に活かしていきたいと思う。関係者の方々、本当にありがとうございました。 |
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