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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木中学校 |
| 実施日 2012年6月7日~2012年9月18日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:80時間 |
活動内容の概要
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・中総体の引率
・授業の補助
・体育大会の補助及び準備
・ホームページ作り
・校内清掃
・事務的作業 |
活動の総括
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12日間に及ぶ茂木中学校での学習支援実習を通して、長崎大学附属中学校で行った教育実習とはまた違った学びを得ることができたように思う。
まず大きく違った点と言えば、学校の規模の大きさである。附属中学校は生徒、教師の数ともに多い学校であったのに対し、茂木中学校は生徒の数は20人ほどで教師の数も20人ほどの少人数の学校であった。私は小学校の時から大規模な学校に通っていたため、少人数の学校というのをはじめて経験したが少人数だからこそ教育的に良いのではと思えるところがあった。例えば、今回主に体育大会の練習の補助や会場設営のお手伝いといったことをさせていただいたが人が少ないだけにひとりひとりが考えて行動しないと時間までに間に合わないという場面がいくつかあった。しかし、生徒ひとりひとりが自分はなにをすべきかを考え積極的に動いていたので少ない人数でも時間までに終わらせることができていたように思える。各々に仕事が割り当てることができるので、生徒自身も仕事をするということに慣れることができるのではないかと感じた。
ただ、ひとつ気になった点としては周りがずっと幼いころから一緒にいたメンバーが多いためか競争心が少し乏しいように思えた。これも仕方のないことなのかもしれないが、私が中学校のときは例え運動会であろうと負けたときはみんなで泣き、勝った時は心から喜んだ覚えがあった。しかし、今回見ているとそういった様子があまり見受けることができなかったので少し寂しく感じた。
教育は環境だという言葉はよく耳にするが大学に来て、ふたつの学校を見させていただくことでそれを強く実感したので、私が教壇に立てた際には生徒たちのために何ができるかということをよく考え、様々なことに挑戦していきたいと思う。
最後になりましたが、多々ご迷惑をおかけしました茂木中学校の先生方、本当にありがとうございました。茂木中学校で学ばせていただいたことを今後に活かせていけるよう日々頑張っていきたいと思います。 |
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