蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さきさんの記録 2012年11月20日(火)
体験分野 企業実習 活動の名称 市立図書館における実習 実施施設・機関等 市立図書館
実施日 2012年5月26日~2012年9月29日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:30時間

活動内容の概要
・夏のお楽しみ会の企画,準備,実施
・夏のお楽しみ会でのしおり作りの担当
・読み語り及び練習と指導を受けた
・書架整理
活動の総括
 図書館実習では,将来教師になった際,子どもに図書館の利用を勧めるときに具体的に勧められる用に,図書館がどのようなことを行っているのかということを知りたいと思い取り組んだ。様々なイベントの参加させていただくことで図書館がただ本を貸しているだけではないということが分かった。まず,夏のお楽しみ会をするということは,子ども達により本を好きになってほしいという想いが込められているのだと感じた。お楽しみ会は実習生に企画から実施まで任せてもらえたが,実際に図書館の方が行うとすれば,普段の業務に併せて行わなければならないので大変だということを感じた。また,読み語りでは自分で本を読むことができない小さな子供に本に対して興味を持ってもらえるような工夫があった。3回読み語りを行うがその前後に歌遊びなどを入れて,子ども達が読み語りに集中できるような工夫がされていた。読み語りは小さい子向けから大きい子向けのものまであって,小さい子に限らず参加できる。小学生にもなれば自分で本を読むことができるが,ほかの人に読んでもらうことで自分で読む時とは違う形で本と向き合うことができる。また自分では本を読まない子どもや読むのが好きでなくても,読んでもらうことで本に親しむことができる。今は本離れした子どもが多い中でこのような活動はよいものだと考える。
 これらのことから,私が図書館実習に参加しようとした目的は果たすことができたと考える。なぜ図書館を利用することがよいのか,どのように利用するべきなのかということを子ども達にも伝えたい。そして,書架整理をすることで図書館の方が利用者の借りた本を手でなおしていることや,棚を整理していることや本を修復したりしていることが分かった。実際にやってみることでその大変さやありがたさが分かった。なぜなら,これらのことをスタッフの方がしてくれているので利用者は心地よく本を借りることができている。そのため,利用者としてのマナーをきちんと子ども達に伝えたいと考える。

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