蓄積型体験学習詳細
| だいキッズさんの記録 |
2012年12月12日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2012年5月12日~2012年12月7日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・除草作業
・鳴鼓小運動会補助
・ふれあい餅つき会
・各学年学級授業参観
・学習支援 |
活動の総括
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今回の蓄積型学習支援実習を通して、さまざまな学年、学級の様子を参加観察させていただき、それぞれの学級の特色を大いに感じることができました。私はこれまでの教育実習の経験の中でも高学年に配属されることが多かったため、今回低学年の様子を参加観察することで指導すための工夫や関わり方、先生方の態度などさまざまな面から学ぶことができました。私はこれまで低学年ほど児童自身の考えに正直であるため、協調性を身に付けさせることが困難であると感じていました。しかし、担任の先生方は児童にメリハリを身に付けさせ、相手を思いやるという面を大切に指導することによって、児童は周りを見ることができるようになるのだと感じました。
また、私が特に印象に残ったことは地域の人々との繋がりが強いということです。地域の人と協力してもち米を作らせてもらったり、芋掘りに参加させていただいたりなど、地域の方々にとても恵まれている環境だと感じました。その分、子どもたちも地域の方々にとても感謝の意を示していることを知りました。家庭、地域と連携した開かれた学校ならではの利点を大きく感じました。
鳴鼓小学校の子どもたちはとても親しみやすく、優しく、元気で実習に参加していて、とても楽しかったです。今回、実習で学んだことを糧によい教師になれるように精進していきたいと思います。今回実習を受け入れて下さった先生方には感謝するばかりです。本当にありがとうございました。 |
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