蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

a10987さんの記録 2012年11月28日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 大園小学校での学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校
実施日 2012年9月24日~2012年9月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会練習の支援
・給食指導
・清掃活動
・休み時間等における児童との交流
・運動会当日の支援
活動の総括
 4日間という短い期間ではありましたが、児童とたくさんふれあうことができ、多くの学びができました。
 実習の目標を3つ掲げていたので、それに基づいてまとめていきます。

1.現場を知る。
 実際に教育活動が行われている現場に行く機会が、めったにないので今回の実習を通して現場の様子を見て、知ることができて良かったです。大学での学びも、もちろん大切ですがインプットしたことをアウトプットすることにより、本当に自分のものになっていくことを感じました。
 よく、昔と今の学校や子どもの様子は全く違うなどと言われますが、実際に学校へ行ってみると私が小学生のころと同じように無邪気な子どもたちがいて、厳しく温かい先生がいたりと変わらない部分が、いくつもあることを感じました。やはり、聞くだけではなく実際にそこに足を運び、自分自身が感じることが大切だと思い、これから先も子どもと関わる様々な活動に積極的に参加していきたいなと思いました。

2.指導法を考える。
 先生の児童に対する声かけが、とても勉強になりました。
 私自身、どの程度児童へ声かけをしていいか分からず、最初はほとんど声をかけることができませんでした。しかし、先生方の声かけの様子を見ていると、児童の理解度に合わせて声かけをしているのが分かりました。理解をしている子には再度、確認の意味をこめた声かけ、理解をしていない子には、まず尋ねて何が理解できていないのかをしっかりと把握し、そこから指導を行うという方法をとっていました。
 先生方の声かけの半分は、児童をほめるものであり、そのことばが本当に心からのものであることが見ていて分かり、感動しました。ほめることにより児童の次の活動への取り組み姿勢が変わる姿から、ほめることの大切さを実感しました。

3.特別支援についての理解を深める。
 今回は、たんぽぽ・ひまわり学級の支援ということで特別支援についての理解を少しでも深めることができたと思っています。
 私自身、特別支援についての学びを始めたのは大学生になってからであり、専門的な知識はあまりなかったのですが、この実習を通して自然体で関わることが大切かなと思わされました。もちろん、支援においては専門的な知識は必要ですが、子どもと関わるうえにおいては障害の有無を意識せず、子どもの心に寄り添うことを第一として関わっていくことがよい関係を結ぶことができると思いました。

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