蓄積型体験学習詳細
| 31A2Bさんの記録 |
2008年11月17日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援など |
実施施設・機関等 五島市立奈留小学校 |
| 実施日 2008年11月10日~2008年11月14日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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高学年に配当されるが、主に5年生に入ることとなる。
給食は、1日交代で、5・6年生の教室を回る。
朝の会・帰りの会は基本的には5年生の教室に入る。
実習期間中に、第1回小中高合同百人一首かるた大会(学校主催)および、伝承教室(PTA主催)の2つの行事が行われた。実習生は、その手伝いに回る。 |
活動の総括
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5日間という実習期間があっという間に過ぎていった気がする。
奈留小学校は、今年度から小中高一貫教育をスタートさせており、校舎も中学校と同じ校舎となった。小中高一貫教育の特徴を、この5日間では十分には見ることができなかったが、算数での乗り入れ授業や、少人数授業を見ることができてよかったと思う。また、奈留小学校では英語活動も積極的に行っており、高校のALTの先生が教えに来てくださるそうだが、今回はALTの方が研修の関係で残念ながら見ることはできなかった。しかし今週は、歓迎遠足・体育大会とともに、小中高一貫教育の三大行事である小中高合同百人一首かるた大会が行われた。私も読み手として参加させてもらった。子供たちも真剣に取り組んでいた。
奈留小学校に実習に来て感じたことは、横と縦の関係の深さである。私が奈留小学校に在籍していたころは、同じ島内に3つの小学校が存在していたため、横のつながりというものがそれほど深くはなかったように思える。しかし、ひとつの島にひとつの小中高校となり、校舎も同じ場所に存在することから、自然と関係が深まっていったのだろう。また、パソコンを使用する授業が私たちのころと比べて、増えたように感じた。
今回の実習では、先生方もよくしてくださったため、とても充実した5日間だった。 |
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