蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

show-yahさんの記録 2012年9月23日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2012年6月1日~2012年9月23日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:69.5時間

活動内容の概要
・授業補助(水泳指導を含)
・交流補助
・運動会の運営補助
・運動会の会場設営・撤去
活動の総括
普通校における特別支援教育のあり方を概観することが、本実習の目標であった。その目標を達成させていく中で一番大切だと感じたのは、「学校全体での体制づくり」である。特別支援学級の子どもたちは、交流などで親学級に訪ねていくことが多くあるが、その際に一貫した指導が行われないと、子どもは混乱してしまう上に、指導内容の定着も厳しくなる。また、子どもたちが障害のある子どもに対して正しい認識や関わり方を身につけるためには、教師がまずそれを示さなければならない。そういった意味で、このことが重要であると感じたのである。私は特別支援学校の教員の志望であるが、ここで学んだことを、センター的機能として普通校に対し指導する際に、活かすことができたらと強く思う。

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