蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きむちさんの記録 2012年7月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校
実施日 2012年5月25日~2012年6月29日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・体育祭の準備(テント建てなど)
・プール清掃
・校内清掃
活動の総括
1.運動会の準備を通して先生方がどのようにして行事を運営しているのかを学び、さらに子どもたちの授業以外での様子を観察することを目的とする。
 私は今回始めて運動会設営を教師側から実施し、主にサッカーゴールの移動やテント設営を行ったが、子どもたちの知らない所でこんなに大変な思いをして準備をしているのだなあと言うことが分かった。と同時に子どもたちの会場設営への意欲の高さも感動を受けた。
2.大学の講義では得られない児童、教員及び保護者の三者間の関わりや学校と地域との関わりを体験しながら学ぶ。
 始めて単独で公立学校へ行き、1-4に配属されて、地域との関わりを実際に学ぶことができたと思う。特に印象に残った場面は下校の際に1年生は1年生で地域ごとに分け、子どもたちが安全に下校できる様にしていた点だ。それも私が実習に行った3日どれも行っていた。集団下校だったら親はとても安心して帰りを待ってられるし、教師も安心して帰らせることもできる。子どもも安心して下校できるのでとても勉強になった。しかもそれを徹底して行っていることに感銘を受けた。
3.実際の教育の現場を観察することで「学校」を知る。
 繰り返しになるが、私は今回は始めて単独で学校の方に向かい、子どもや実際に働かれている教師と一緒に学校生活を体験させて頂いたが、大学で勉強することとはまた違った面で学校について学ぶことができたと思う。例えば、授業中であったら、先生の授業方法や子どもたちのリアルな反応であったりを実際に見ることができた。他にもやることやること本当に新鮮で自分が想像していた学校とは少し違い、同時にもっと教師という役職が魅力的になった。もちろん3日間という短い期間で学校の全てを知ることはできなかったが、多少は知ることができたと思う。
 
 畝刈小学校での実習はとても勉強になることばかりでした。畝刈小学校の先生方、子どもたち、保護者や地域の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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