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蓄積型体験学習詳細
| j9p7xさんの記録 |
2012年12月18日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2012年4月26日~2012年12月14日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:60.5時間 |
活動内容の概要
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・事前打ち合わせ
・実習日程決め
・事務作業
・特別支援学級の児童との活動
・授業補助
・昼休み
・給食
・掃除 |
活動の総括
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私は、伊良林小学校で蓄積型学習支援実習を行うにあたり、学びの目標を3点挙げた。以下、3点についてそれぞれ反省を述べていきたい。
1.積極的に学ぶ
今回の実習では、低学年のいくつかのクラスで実習をさせてもらった。各クラスには、学習面や生活面で支援が必要な子がおり、その子につくことが多かったが、これまでの実習では指導や支援をしたことがないような子がほとんどだったので、始めはどのように言葉をかければいいのか、などわからないことが多かった。しかし、担任の先生や、他の支援員の方からお話を聞く中で、自分でもできそうなことを見つけることができた。できそうだと思ったことについては、実際に行うこともできた。
自分で関わりながら積極的に身につけていくことも大切だが、今回のように、教えてもらったことを自分なりに実行してみることによって学ぶことも重要なことだと感じた。
2.専門性を高める
これまで、大学の附属特別支援学校での実習やボランティア活動で障がい児と接する機会があり、支援や指導を行ってきたので、通常学級や特別支援学級に通う障がい児への支援、指導はほとんど経験がなかった。実際に教室の中に入ってみると、どのように対応をとればよいのかが分からず、難しく感じることが多かった。また、担任の先生は普段は1人で約30人の子どもたちを見ながら、支援を必要とする子にも対応をとらなければならない、ということを改めて実感することができた。
指導や支援というところまでは専門性を高めるにはこれからも続けていくことが必要だが、普通学校と障がい児という点では、現状を知ることができた。
3.資質の向上
私が今回の実習において、児童を多面的に見ること、また、児童の実態に応じた言葉かけや支援の程度の見極める、という2つのことを中心に資質の向上を図った。
児童を多面的に見ること、については、自分がその子に対して感じたことに常に疑問を投げかけることで、子どもたちの様々な面を見ることができたように思う。
児童の実態に応じた言葉かけや支援の程度を見極める、ということについては、週1回の実習では実態把握が難しいこともあったが、自分なりに実態を把握し、その子にあわせた言葉選びや行動をとることができたと思う。支援の程度までは把握することができなかったため、もっと子どもたちのことを知る必要があったと感じる。
初めて公立の小学校での実習をさせてもらい、現在の小学校が抱える問題を感じることができ、驚くことも多かった。特に、発達障がい児への対応については、難しいと感じることが多く、これからも学び続けなければならないな、と思った。
また、今回の実習で感じたことや学んだことをこれからに生かしていこうと思う。 |
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