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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2012年9月19日~2012年9月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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一日目・日吉小学校にて参加観察実習[授業参観]
・給食、掃除
・運動会の予行練習の手伝い
二日目・応援合戦の最終練習の観察
・会場設営
三日目・運動会の運営及び支援
・片付け |
活動の総括
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1、適切な支援ができるようになる
今回は運動会の準備や給食、掃除、授業の参加観察などを体験させてもらった。そこで、生活面や学習面においてどのようなサポートをされているのかを実際の先生の動きを見て理解することができた。
2、運動会の運営について理解する
運動会自体は春の段階から地域の人への呼びかけや子どもたちの練習などの促しなどを行ってきたと聞いた。運動会自体は一日で終わってしまうが、前々からの準備や練習があったからこそ成功できたと感じ、開催する視点から運動会というものを見ることができてよかった。
3、理科教育について理解を深める
私は、理科教育について興味があり、中学校、高校の理科の免許も取ろうと考えています。今、理科離れが叫ばれていて、児童の興味を引くような授業を行うにはどうしたらよいなどを観察したかったのですが、残念ながら、日程が合わなかったため観察することはできなかった。
今回日吉小学校に、蓄積型体験実習としてお世話になって、様々なことを学ぶことができた。今まで実習は付属小中学校にお世話になったのだが、参加観察実習だったので授業風景しか見ることができなかった。しかし、今回は授業風景に加え、普段の児童の様子や先生方の支援・サポートの様子を見ることができてよかった。今回は主に運動会の準備、本番、片付けに参加させてもらったのだが、先生方が春の早い段階から準備されていたんだと見受けられる場面が多く見られた。当然と言えば当然だが、改めて学校の一つの行事を行なうのには多くの準備と時間が必要だとわかった。運動会の本番では、準備のかかりのお手伝いをさせてもらったのだが、どうやって児童を支援するのかを見ていたが、子どもたちは自分たちで何度もシュミレーションして活動を行なっていた。これは、先生方の事前指導があったからではないかと思われた。今回の日吉小学校で学んだいろいろなことを来年の実習で活かせるように頑張りたい。 |
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