 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 小学校音楽大会(大会支援) |
実施施設・機関等 小学校音楽会(大会支援)(長崎市立虹が丘小学校) |
| 実施日 2008年12月5日~2008年12月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
| |
・会場の出入り口扉で出入りの補助
・演奏中移動をしないように指示
・演奏の前後に椅子の設置,搬入
・ホールへの受付け扉で,計数機械で,入場者数を数える
・会場へ入る保護者の誘導補助 |
活動の総括
| |
今回の実習には,1つのイベントを企画・運営する側から携わることによって1つのイベントを行うにはどれだけの人と時間が関わっているのだろうかということについて学ぶというテーマを持って行った。すべての仕事を行うことができたので保護者,児童,先生,体の不自由な方など,多くの人と関わることができた。
会場の出入り口で保護者の方や,先生・子どもたちに案内する時にはわかりやすく簡単に説明をしなければならない。また,学校ごとに事前に注意事項を説明しておくと意識が高まり,児童の事故防止や危険行為を未然に防ぐことができる。会を円滑・安全に進めるためには,運営側の配慮だけではなく,各学校の教師の配慮・理解が必要であることがわかった。会場の仕事では,演奏前後に控えるため児童の出入りにも携わった。子どもたちの出入りをスムーズにさせるためにドアを開く時,プログラムをみて確認し,次はどこの小学校が出入りをするかを把握しておくことで流れを早くすることができた。
保護者の対応では,複雑な会場案内を分かりやすく正確に説明することと時間を把握しておくことが大切だと感じた。そのためには,その係内だけの連携ではなく,全体の状況を把握することが大切である。車椅子を利用される方や足が不自由な方には,特別に案内をしなくてはならないが,混雑を避けて案内する時と場所があるため,会場の把握も必要だ。
演奏には,事前の学校と運営側の話し合いと情報交換が必要である。いつ・どんなふうに・何を準備すればよいのか。会に関わるすべての人が情報を共有することによって会の流れを順調に運ぶことができる。
このように,1つの会を行うのは,多くの期間と人数が関わっている。全ての人が自分の担当だけでなく,他の担当についても気にかけ行うことでスムーズに進めることができる。今回の実習の経験を今後の生活に生かしていきたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|