蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるかさんの記録 2012年10月29日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会・はこべら祭り 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2012年5月18日~2012年10月28日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
5月18日
運動会準備

5月20日
運動会
 (低学年のお世話・トイレの付添い・テント撤去・片づけ作業)

10月28日
はこべら祭り
 (低学年のお世話・写真撮り・テント撤去・掲示物撤去)
活動の総括
運動会準備
テントの設置やいすの設置等の準備作業を行った。私たちが学校に到着するとすでに高学年が準備を始めていた。私は主にグランドのライン引きをしていたが、子どもたちが気遣ってくれたり手伝ってくれたりと、少しではあるが触れ合う機会を持つことができた。また運動会に向けての子どもたちの意気込みを感じ、運動会当日を楽しみに思うとともにちゃんと低学年のお世話ができるのか、どのように動けば良いのか、先生方の邪魔にはならないだろうかと不安も感じた。子どもたちが帰った後の先生方は私自身今まで知らなかった仕事をたくさん抱えており、教師の仕事は教えるだけではないということを改めて実感した。

運動会
運動会当日は低学年の衣装を着せたりトイレへ付き添ったり、応援テントでの補助等が主であったため、子どもたちと直接触れ合う機会があり子どもの真の姿を知る機会となった。低学年のテントに顔を出し指導したり一緒に応援したりする高学年の姿に、子どもたちの成長を身をもって感じた。高学年のお兄ちゃんお姉ちゃんの元に走っていく低学年の姿を見ると、高学年の子どもたちがいかに慕われているかを表していると思った。教師の立場として子どもと接すると、今まで見えてこなかったものや気にしていなかったことがたくさんあることに気づき勉強になった。かけっこ等で一生懸命な子どもたちの姿を見て、私自身不覚にも涙が出てくるほど子どもたちの素晴らしさを感じた。

はこべら祭り
各学年ごとの出し物では、それぞれの学年に合ったダンスやテーマなど、それぞれの発達段階に応じた催し物の企画がされてあり、私は低学年についていたが、高学年の出し物の際には低学年からの尊敬の眼差しや高学年のダンスや音楽に合わせてリズムをとったりする低学年の児童の姿も見え、上の学年への憧れから自発的に成長していくことを促しているのではないかと感じた。その他にも児童による太鼓の演奏や有志によるダンスや芸の披露等もあり、子どもたちだけではなく保護者や地域の方々の笑い声や写真撮影の様子が覗われた。
実際にお金を払ったりする機会となっているため、特に低学年にとっては消費者として物を選んだりお金について考える良い機会だと感じた。

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