蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

針崎さんの記録 2012年12月12日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2012年7月15日~2012年11月18日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
7/14 ペーロン大会前日練習
7/15 ペーロン大会
10/28 文化祭(午前:合唱コンクール 午後:総合的学習)
11/18 時津町ロードレース大会
活動の総括
○ペーロン大会
 生徒たちが参加するということで生徒の救命胴衣の着脱の補助や、櫂を渡したりなど行った。前日の練習の時からある程度要領は掴んでいたので仕事自体そんなに苦労することはなかったが、なかなか生徒たちと話す機会はなかった。
○文化祭
 午前中の合唱コンクールをみて、ここまでの間に衝突があったり、上手くいかなくて悩んだ生徒もいたりなどクラスごとで違ったドラマがあったのだろうと感じた。それは生徒一人一人が一生懸命になり、目を輝かせ口を大きく開けて歌っていた姿にそう感じた。午後からの総合的学習は準備がきちんとなっていてスムーズに進行されていた。実行委員の生徒も自分の仕事を一生懸命全うしていた。
○時津町ロードレース大会
 自分が中学生のときは長距離走というと手を抜いてダラダラ走っている生徒がチラホラいたが鳴北中学校にはそのような生徒が見当たらず感心した。これも日頃の体育の授業での指導であったり、学校自体のそのようなことをさせない雰囲気があるおかげだなと思った。この日は積極的に自分のほうから生徒たちに話しかけようと決めていた。男子は少し距離を取られるなと感じたが、女子は生徒のほうから質問してきたりするなど話ができた。

鳴北中学校さんで学んだことを来年の教育実習などで生かしていきたい。

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