蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆかりんさんの記録 2012年12月18日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 みやま幼稚園
実施日 2012年8月31日~2012年12月9日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:24.5時間

活動内容の概要
清掃
こどもと遊ぶ
補助(食事、着替え、排泄)
運動会のお手伝い
お遊戯会のお手伝い
活動の総括
今回の実習で、私は2つの目標を立てていました。この2つの目標に沿って総括をしたいと思います。
1.子どもとの関わり方を学ぶ。
 私が初めて担当のクラスに入ったとき、初めはなかなか子どもたちに話しかけることができなかったけど、一人でいた子に「一緒に遊ぼう。」と声をかけてみると、「いいよ。」といって子どものほうから話しかけてくれるようになりました。次第に他の子どもも寄ってくるようになり、子どもたちとたくさん関わることができたと思います。担任の先生と子どもの関わり方を見ていると、子どものちょっとした発言を聞き逃さずその発言に答えていて、子どもの行動や発言に対して反応することでコミュニケーションをとることは大切だなと感じました。私も子どもの発言に対して適切な言葉かけができるように心がけたけど、まだまだな部分がたくさんあるので、今後子どもと関わるときにもっと意識していきたいと思いました。
2.保育内容と子どもの学びについて理解する。
 今回の実習では、日常の保育と運動会やお遊戯会など行事での保育の様子を知ることができました。特に、運動会の練習の様子は印象に残りました。ダンスの練習のとき、まったく興味を示さずに他のことをしている子がいたけど、先生方は無理やりダンスをさせようとはせず、子どもと一緒に踊って楽しんでいて、子どもに「自分もやってみたい」と思わせるような雰囲気をつくっていました。そうすることで、子どもの自発性が養われるんだと思いました。
上記のこと以外にも、今回の実習ではたくさんのことを学ぶことができました。
清掃などの環境整備は子どもが快適に安全に過ごすために大切だし、運動会やお遊戯会の準備・片付けなど、子どもと直接かかわることがなくても、保育につながっていくことがたくさんあるんだと実感しました。4日間でいろんな経験をさせていただいて、また、私の質問に先生方は優しく丁寧に答えてくださって、学んだことはたくさんあります。同時に今の自分の課題も見つけることができました。それは今後の実習や、子どもと関わるときに生かしていきたいです。
みやま幼稚園の先生方、4日間お世話になりました。ありがとうございました。

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