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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2012年4月20日~2012年12月21日 |
実施時間 実施回数:23回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・学級経営補助
・教科指導補助
・校務分掌補助
他行事ごとに引率・運営の補助 |
活動の総括
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・学級経営について
はじめのほうの学級の雰囲気から比べると,行事などを通して大きく成長していった印象を受けた。行事など何かをやらなければならないとどうしても役割分担が必要になってくるが,みんなで話し合いながら,短い時間を有効に使って1つのものをつくりあげったり,達成したりすることに集中ができていた。しかしながら,このような活動をしていくためには,様々な問題もつきものであるから,的確に助言をしながら生徒1人1人が活躍できる機会を与えていきたいと思う。
・教科指導について
この実習を通して初めて高校の英語の授業見学をすることができた。テスト前や模試前になるとそれを見据えた授業展開がされており,各試験にむけての意識向上ができる内容になっていた。また,通常授業で教科書を中心に進めていく際にも,単なる英文和訳になるのではなく,重要となる構文をおさえながら,読んだり,書いたり,様々な活動を通して内容読解がはかられていた。それを踏まえて,実習の後半には授業をさせていただいた。英語の授業をしていく中で1番重視することは人によって違うが私は4技能をすべて盛り込んだ授業を展開していくことが必要であると強く思っている。そのためにも,各時間帯の活動を明確化していくことも求められるが,自分自身もこれから英語のさらなるスキルアップを目指していかなればならないと感じた。
・校務分掌について
今回の実習では進路指導部と図書部の仕事のお手伝いをさせていただいた。各大学のパンフレット発注など高校生からみると目に見えない仕事が多いが,学校を運営していく上ではどれもかかせないものであると感じた。このような仕事を一つも怠ることなく,仕事を行っていくことが学校全体の運営が円滑に行われるかがかかっているので,自分の仕事は何かを明確にしながら,連携をとって行っていく必要があると思った。
今回の実習で初めて高校の教育現場に触れることができた。わたしは将来高校教師を志望しているので,この経験を十分生かしていきたいと思う。実習に当たり支えてくださった先生方,生徒に感謝の意を表したい。 |
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