蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2012年5月25日~2012年9月7日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1日目 運動会準備
①運動会の会場設営
②校内清掃
③ホームルームの参観
2日目 運動会当日
①召集係補助
②撤去作業
3日目 みなみっこまつり準備
①「みなみっこまつり」会場設営
4日目 みなみっこまつり
①各ブースの参観
②消防車の体験コーナー手伝い
③会場撤去 |
活動の総括
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①現場の教師の取り組み
②児童への支援
今回の学習支援は主に行事に参加したが、その中で、教師の取り組みや学級経営について学ぶことができた。行事の際は何カ月も前から念入りに計画が立てられて、当日もスムーズにいくように、報告・連絡・相談を行いながら、教師同士がしっかりと連携していた。児童と教師の関わりを間近で見る中で、お互いの信頼感や安心感が感じられた。教師を見ていて、厳しい気がすることもあったが、優しいだけでなく、厳しさを兼ね備えた態度が、そういった信頼を作っていくと感じた。小学校は1年生から6年生までの児童がおり、発達段階も実態も様々であった。まずはその学年の発達段階を知ること、そして児童ひとりひとりの特性や感性を理解できるように、また学年に適した指導というものを学びたい。後半2日の会場設営は備品を用意したり、椅子を運んで並べたりというものであったが、保護者と一緒に活動して、児童や他の教師と関わるのとは違う緊張感や難しさを感じた。自分が教師という立場に立った際には、大きな課題のひとつになると思う。教師と児童だけでなく、教師が保護者とどのように関わっているのか知りたいと思った。 |
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