蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西泊中学校 |
| 実施日 2012年5月2日~2012年7月20日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:80時間 |
活動内容の概要
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| 体育大会の補助、中総体の付き添い、授業の補助、部活の指導、雑務の手伝いを行った。 |
活動の総括
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教育実習では、授業をすることにいっぱいいっぱいで、他の事を見る機会があまりなかったので、今回西泊中学校に来て、体育大会をはじめ、いろんな体験ができたことは、自分にとっては大きな経験になったと思う。
しかし、生徒とのコミュニケーションをとるという面では、あまりうまくいかなかったのかなと感じた。積極的に話かけることだけでなく、その話す内容も、一つ一つ考えていく必要があるのかなと思った。
また、先生方の授業はもちろんのこと、体育大会での指導や、部活動での指導を見てきて、生徒に主体的にさせる時もあれば、先生がしっかりと生徒の間違いを正す時もあった。中学生は精神的にも不安定な時期で、問題を起こしうる時期でもあると思うが、そんな中でも、生徒を支えていく指導をされていて、あらためて先生の重要性を感じた。
今回西泊中学校に来てみて、生徒や先生の笑顔を見る場面が多くあったが、それは、学校全体でそのような環境を作り上げているのだと思う。その環境の中で実習をすることが出来て本当に良かったと思うし、私自身、もっと人のことを考えて、行動していきたいと思った。そうすることでもっといろんな人を笑顔にすることができるのではないかと思う。 |
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