蓄積型体験学習詳細
| 3r70qさんの記録 |
2012年10月17日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2012年6月14日~2012年10月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習では、三つの目標を立てていました。
まず第一の目標が、生徒とのコミュニケーションの取り方を学ぶ、というもので、教師を志す者として、生徒と教員という関係において適切な接し方や、生徒に対する姿勢など、大学の授業では生徒と触れ合う機会は実習に限られると思うので、この機会に現職の教職員方と生徒との接し方をしっかり見て学び実践したいと考えていました。
この目標については、ペーロン大会において、先生の呼びかけ、それに対する生徒の反応を見る機会があり、先生方はただ指示を出すだけでなく、率先して自分が手本を見せるようにしていると感じました。生徒とはあまり自分からかかわることができなかったので今回見ることができた先生方の様子を次の実習に役立てていこうと思っています。
二つ目の目標は、教員の授業外の活動について実際の教員の姿を見て、学校や授業のためにどのような活動、準備を行っているのかなど、これからの実習に活かしていけるように学ぶことで、この目標については何度も理科の実験の準備を手伝わせていただき、忙しい中で時間を作り、危険のないように、実験、使用する薬品の準備、確認など準備をする教師の姿を見ることができました。
三つ目の目標は、この実習を通して、教師になる上で今の自分に足りないものを見つけることで、学校に行き活動をすることにより、自分の弱点を見つけ、今後その弱点を克服できるようにしていきたいと考えていましたが、まだまだ今の自分には足りていないことが多く、具体的に弱点というものを見つけることはできませんでした。ただ、せっかく機会をいただいたにもかかわらず、積極敵に生徒とかかわることができなかったことについては今後に活かせることだと思っています。 |
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