蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校 |
| 実施日 2012年5月18日~2012年9月19日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習の目標に「行事ごとでの学校運営を知り、学ぶ」というのがありました。運動会での先生たちの動きは本当にすごいものでした。先生方のアンテナのはり方は学ばなくてはならないなと思いました。子どもたちや保護者、地域の人々がいい運動会だった思えるように、そして何より子どもたちが運動会で学べる環境を作ろうとする姿勢、行動、表情、言動、これらはそう簡単に身につけれるものではないと思います。行事のなかで教師はアンテナをはり続けることが必要だなと学べることができました。
二つ目の目標に「子どもとのコミュニケーション能力を高める」でした。自分は人見知りするのでこの目標を立てました。今回の実習でこれは少しは高めることができたと思います。最初は子どもたちに助けられる場面もありましたが、最後のほうは、言葉や表情を自分で選んで子どもたちとコミュニケーションがとれたと思います。しかし、今現役の先生方のコミュニケーションを見ていると自分はまだまだだなと思い知らされました。これは慣れも必要だし、場数を踏むことも大事だなと思いました。だから、これからはもっと積極的にボランティアなどに参加して場数を踏んで、学んでいきたいです。
三つ目の目標は「視野の広い教師になる」でした。これは一番目の目標に関係していることだが、やはりアンテナをはることが重要になってくるなと思いました。視野を広くするには、あらゆるところから情報を入手しようとしなくてはなりません。そのためにもアンテナをはることが大事になってきます。これは普段から意識する必要があると思います。だから日ごろから鍛え、実習の場などを実践の場として、視野の広い教師になりたいです。
今回の実習は、教師になりたいとさらに思わせてくれた貴重な実習でした。これから教師になるという夢を叶えるなめに今回の実習をいかしていきたいです。 |
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