蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あだつぃさんの記録 2012年11月8日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田中学校
実施日 2012年9月10日~2012年9月14日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
~1日目~
・椅子運び、テント設営、体育祭の練習の参観
~2日目~
・テント設営、ライン引き、体育祭の練習の補助
~3日目~
・体育祭の練習の参観、部活動の指導
~4日目~
・1年生の出し物の参観、3年生の出し物の参観、除草作業の手伝い
~5日目~
・練習の参観、掃除、台風に向けての準備等
活動の総括
 私の今回の大きな目標は現場の先生に数学の指導において何が重要なのかを観察・質問を行い、自分の授業スタイルや指導スタイルの基礎を築けるようにすることでした。しかし今回は時間と日程の都合により、体育祭の練習の補助と準備の手伝いをさせていただきました。以下に今回の学習支援実習で学んだことをまとめていきたいと思います。

 私が今回の実習で心に強く残っていることは学校や学年によって、生徒の質が大きく異なるということです。体育祭の練習に関していうと1年生はとても素直できびきび行動していましたが、3年生はだらだらと行動しているように思えました。又自分が初めて行った長崎大学付属中学校と高田中学校も違いを感じました。付属中の方が高田中よりも勉強に自信がある生徒が多いということもあり、先生を舐めてる生徒が多いように感じました。高田中の先生はそのような態度の生徒に対して流されたりせず、自分の信念を守って厳しく体当たりで指導していました。私はそういう自分の信念を貫く人間になりたいと感じました。この学習支援実習で現場を見てきた経験を3年生で行われる教育実習で生かしていこうと思います。
 
 次に私がこの学習支援実習を通じて気付いたことは、教師の仕事は授業そのものに加え、授業の準備、学校の環境整備等に多くの時間を割かなければならないということです。今回の学習支援の内容を見てもわかるように自分が中学、高校で見てきた教師と今回見た教師の姿とは大きく異なると思いました。改めて教師になるにはそういう地道な仕事にも熱心に取り組める忍耐力の強さが必要だと思いました。

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