蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年11月29日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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○全学年への学習支援
○運動会の練習、本番への参加
○日吉青年の家における縦割り交流
○給食・昼休み・休み時間の交流 |
活動の総括
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私は、人数の少ない学校、複式の学級におけるメリット・デメリットや先生方の工夫を知りたいと思い、日吉小学校を学習支援実習の学校に選ばせていただいた。普段の学級においても様々な工夫が行われていたが、特にそれを感じたのは運動会である。子どもたちは、運動会というひとつの大きな行事を終えたあと、大きく成長したように思う。大きな学校のように十分には運動会に対してチーム別に戦い一生懸命に練習していくという意識はうまれにくかったかもしれない。しかし、上級生が下級生を引っ張っていくことで縦の交流が子どもたちに与えるものは十分にあったと思う。縦割りの交流がかたちだけでなく、十分にできるということは小さな学校のメリットであると思う。
この実習を通して、私は小さな学校だからこそ学級をつくること理想の学校をえがいてくことの大切さを学ぶことができた。この子どもたちが、学年があがったときに、中学を卒業して高校生になったときに、社会に出たときに・・・と将来を見据えた支援・指導をしていくのが教員の役目であると感じた。一人ひとりと教員がかかわる時間が多くとれるし、個別学習にかける時間も多くとれる。私は、複式の授業を行いながら個を観察し指導されている先生方の細やかさをたくさん見てきた。それは、学習だけでなく普段の学校生活においてでもある。日吉の子どもたちや先生方に学んだことをこれからに生かしていきたい。 |
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