蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうさんの記録 2012年11月8日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 授業の手伝い、児童の引率 実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校
実施日 2012年5月11日~2012年10月26日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:64時間

活動内容の概要
授業の手伝い、運動会の運営の手伝い、さるく、美術館見学、町探検の児童の引率、給食指導、掃除指導
活動の総括
学習支援実習を終えて、私は子どもたち自身に考えさせる力が身についたのではないかと感じた。始めの頃は教育実習と同じような感じで子どもたちの動きをしっかり観察し、こういうときどうしたらいいのかなど分析していたが、先生からのご指導により、考える前に動いて実践的に力を身につけるようにした。その結果、子どもと接する前にいろいろ考えて行動していたのが次第にどうしたら児童自身に考えさせることができるか咄嗟に行動できるようになった。特に町探検の児童の引率など、児童にとって体験的な学習では児童にいかに考えさせるかが重要であると思ったので、児童が町に行って何をしていいのかわからず困っていた時に自分たち自身で何をすべきなのか考えさせる工夫ができたと思った。体験的な学習は頻繁にあったわけではないが、日ごろからの先生の授業の様子を見ていて、体験的な学習にもこのように応用すべきだということが考えられたと思う。教育実習も構造的に授業や児童について分析できて重要な意義があったが、学習支援実習はそれとはまた違った実践的な力が身についたと感じたため、自分にとってとてもためになった実習だったと感じた。

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