蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木中学校 |
| 実施日 2012年6月9日~2012年9月18日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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中総体における応援生徒引率補助
体育大会設営補助
体育大会運営補助 |
活動の総括
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私は今回、中総体の引率補助と、体育大会の運営委補助をした。どちらの活動においても生徒と触れ合うことができ、来年度に行われる実習のための良い機会であったと考える。教師が授業以外の行事においてどのように生徒と関わっているのか、どのような声かけをおこなっているのか、行事の運営に教師がどのように携わっているのかについて知ることができた。
中総体の引率補助では、子どもたちと一緒に競技に出場している生徒を応援し、子どもたちとの関わりをもつことができた。教師は生徒が他学校の生徒とトラブルを起こさないように、また、安全な活動になるように引率をおこなっており、このようなことが大切であると思った。また、生徒と話し、活動する時間があったので、関わり方についての勉強にもなったと考える。
体育大会では、私は決勝係の補助と競技の際に子どもたちが安全に活動できるようにサポートをおこなった。教師は会がスムーズに進行できるように補助をおこない、生徒が有意義な活動になるために、今まで練習してきた成果が出すことができるように支えていくことが大切であると感じた。体育大会では、教師や保護者が参加する競技もあり、生徒たちと一体になって会を進めることができていたように思う。
教師は授業以外の行事においても子どもたちと関わり、子どもたちの成長のためにかかわることができやりがいのある職業であると感じた。今回の実習先の茂木中学校は、生徒と教師の距離が近くコミュニケーションがよく取られているのだと思った。私は実習の時間を楽しみにすることができたし、子どもたちと関わることができてよかったと思っている。これらの体験をこれからの実習や学習に活かしていきたいと考える。 |
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