蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体引率、体育祭補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木中学校 |
| 実施日 2012年6月3日~2012年9月18日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:80時間 |
活動内容の概要
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中総体引率
体育祭の練習補助
体育祭の用具の準備
体育祭本番の補助
ホームページ作成
理科の授業観察及び実験補助
文化祭用の民芸品の制作 |
活動の総括
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茂木中学校は一学年一学級という少人数校で、私が通っていた中学校より遥かに生徒数が少ない学校でした。初めはどのような学校か不安でしたが、行ってみると手作りの木工品であふれ、学年の壁を越えて仲の良い生徒がいる学校でした。地域の方や保護者の方との関係も深く、学校は地域のために地域は学校のためにという関係性が出来上がっており、とてもいい学校だと感じました。
実習の内容は中総体の引率と体育祭の補助が主でしたが、普段できない経験をできたことが自分にとってためになりました。中総体で負けて泣いている生徒や体育祭で達成感に浸っている生徒を見ると、どれだけ真剣に取り組んでいたのかが伝わってきました。何か一つのことにこれほどまでひたむきになれるものだと改めて感じさせられました。また、いずれも自分ひとりのために動いていたのではなく、チームのために学校のために保護者のためにと、様々な人のために生徒たちは汗を流して頑張っていました。誰かのために頑張れるということはとても重要なことです。これを将来忘れずに何事にも取り組んでいってほしいと思います。
この実習では体育祭の実行側も覗かせていただき、どのような形で行われているのかを知ることができました。事前の予定を組んで行動する重要性と臨機応変に変更していく柔軟性の必要性を実感しました。教員もお互いができないことをサポートし合って体育祭というものを作り上げているんだとということが分かりました。校種は違いますが、私も教員になった際にはこれらのことを活かしていきたいです。実習をさせていただいた茂木中学校の職員並びに生徒の皆さんありがというございました。 |
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