蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

愛莉さんの記録 2012年12月19日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2012年5月10日~2012年11月29日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:61時間

活動内容の概要
●朝の会、帰りの会
●授業(学習支援)
●給食指導
●休み時間等における児童とのふれあい
●部活動指導(バレーボール)
活動の総括
 約11回の学習支援実習という短い期間ではありましたが、先生方、子どもたちに恵まれ、充実した実習をさせて頂くことができました。
 私は、計画書の中で学習支援実習を通して学びたいことを3点挙げていました。1点目は、保護者の方との関わり方についてです。今回の実習の中では、学級の掲示物や学級通信を通して学びました。始め学級の掲示物は、子どもたちのためにあるものだと思っていましたが、そのことも含め保護者の方が授業参観などで学校に来られた時に、子どもたちの学校での様子が見て分かるようにされているということを知ることができました。また、学級通信では日々の生活や行事における子どもたちの姿などを早く伝える手段であり、保護者の方と担任の先生とのコミュニケーションの1つでもあるということを分かることができました。そのため、学級の掲示物や学級通信を大切にし、視覚的な面での保護者の方との関わり方を学ぶとこができました。2点目は、校外学習についてです。5月に実施された長崎市科学館への見学の補助員をさせて頂きました。実習の中で校外学習に触れることは初めてだったので不安でしたが、子どもたちが一生懸命に自ら学ぼうとする姿を見ることができました。また、先生方は子どもたちが安全にかつ楽しく学ぶことができるように、様々な配慮をされながら行われていたことが分かりました。3点目は、部活動指導についてです。あまり部活動に参加することはできませんでしたが、指導員の先生の思いや技術など、様々な面で苦労されていることを知りました。学校と部活動を切り離して子どもを指導していくことは少し難しいかもしれませんが、けじめの面で重要になってくることも知ることができました。
 計画書では主に以上の3点を挙げていましたが、それ以上に子どもたちとの関わり方、指導方法など様々な「教師の姿」を学び、自分自身にはまだまだ不十分な点が多々あるとこを知ることができました。来春には教師になり、また今以上に多くの事を学び得たいと思うため、短期間ではありますが、学生ボランティアとして子どもたちの成長を身近で感じ、先生方からのご指導を受けていきたいです。ありがとうございました。

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