蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

マンセさんの記録 2012年12月20日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校
実施日 2012年5月1日~2012年12月31日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会準備から当日の係活動の補助
第四学年校外学習(社会科見学)
全学年縦割り遠足(岩屋山登山)
活動の総括
今回の学習支援実習では通常の授業に入る学習支援ではなく、校外学習や学校行事に参加させて頂き、そこでの教師の支援や児童との関りなど、普段の学校生活とは少し違う一面を見ることができたと感じる。特に運動会や全学年での縦割り遠足のときには、様々な準備や地域の方々との連携において、児童の目の届かないところで打ち合わせや実施に際する細かな注意事項などへの対応をとっていることを知ることができた。また、私はこの実習に入る前に三つの目標を立てていた。この三点に対する総括として、一つ目の「子どもとの信頼関係を築く」については、短い時間で可能な限り達成できたと感じる。虹が丘小学校の児童数は少なく、すぐに名前を覚えることができ、活動の多くの時間を共に過ごした第四学年の児童においては全員とコミュニケーションをとったり、話をしたり、遊ぶことができた。その中で、行き過ぎた行為や暴言などについては一対一で話をするなど、特に第四学年とは深く関れたと感じる。二つ目の「適切な指導を行う」については、達成できなかったと感じる。児童の行動に対して、良い面を褒めたり、出来ない時に励ますことはできたと感じるが、悪い面に対して叱るということはできなかったと感じる。私自信適切な指導というものが分からなかったため、自信を持って叱ることができずに、その場しのぎの注意しかできなかった。指導に関しては今後の教職理解の学習で学習し実行していきたい。最後に三つ目の「授業時の教師の取り組みについて学ぶ」については、実習時間外で授業を見せていただいた時に、教師一人一人色んな視点から授業を組み立てていると感じた。特に授業前半部分で児童にどのようにして問題意識を持たせられるかが最大のポイントであると感じた。また、指示が分かりやすく簡潔であるということも、授業を効率良く進めるために重要なことであると感じた。この実習で学んだことを生かし、今後の実習などで生かしていきたいと感じる。

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