蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4x80sさんの記録 2012年10月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校
実施日 2012年6月9日~2012年9月11日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
中体連の引率、被爆遺構巡り学習の支援
活動の総括
 中体連の引率が、初めて教師として中学生に接する機会だった。当たり前だが、右も左も中学生ばかりで、何を話したらいいのか、どのように接したらいいのか全く分からないことだらけで、野球部の応援の際にも子どもにあまり近づくことが出来ずにいが、教頭先生から「自分からもっと子どもに近づきなさい。」と背中を押していただいたことで、少しずつではあるものの、話しかけることができるようになっていった。
 しかし、中体連の引率から約三か月後に、再び三川中学校を訪れた時にはまた以前のように中学生への接し方がわからなくなっており、困惑した。被爆遺構巡りの調べ学習をしている子どもたちをただ見ているだけで、アドバイスも何もできなかったが、やはり勇気を出して自分から心を開いて話しかけなければ、心を開いてくれくれないだろうと思い、積極的に生徒にに話しかけるように意識した。すると、生徒から質問したり、話しかけたりしてくれるようになり、時にはテレビや芸能人の話もできるようになった。年が近いため、戸田先生は姉のような存在だ、と言ってもらえたときには本当に嬉しかったが、あくまで教師と生徒という関係を崩さないように気を付けなければならないという事も学んだ。
 6日間を振り返ると反省ばかりだが、今回の実習で得た改善点を次に生かしたいと思う。

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