蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いんぱるすさんの記録 2012年9月23日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 中総体引率、長崎さるくの事前準備と引率 実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校
実施日 2012年6月9日~2012年9月11日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
中総体の裏での作業、引率
長崎さるくの事前準備、引率
活動の総括
1.生徒との適切な接し方を学ぶ。
 今回、実際に教室に入って先生の生徒への接し方を観察した。班で作業をしている際には席ごとに時々移動されていて、手が進んでいない生徒には活動を促したり、はやく進んでいる生徒にはきっちりほめる等、できるだけ生徒全員に一声かけようとされている感じだった。全体に話をするときには個人の名前を出してほめたり、注意したりしていて、それが全体へ向けた指導であるように感じた。私自身も生徒と多く触れ合ったが、私が話しかけると生徒も緊張がほぐれているようだったので、まずは自分から行動を起こすことが重要だと学んだ。

2.長崎県の歴史や文化を知る。
 長崎さるくのコースには、まだ私が行ったことのない大浦天主堂とグラバー園が含まれていて、実際に中に入り生徒と一緒に私も学ぶことができた。生徒も事前学習よりも実感が湧いていたようで、やはり実際に見て学ぶことが大切だと感じた。歴史文化博物館では長崎が輸入したものや、当時の生活風景など異国文化が栄えていたことを知ることができたのでとても勉強になった。先生が作られた冊子にはクイズがあり、とてもいい工夫だと思った。ボウリングが長崎で始まったというのは、将来生徒に話をする際にいい内容だと思ったので、しっかり記憶しておきたい。

3.現場の先生方の行動・対応を知る。
 休み時間の間私は職員室で待機をすることで、先生方の裏での動きを観察した。先生方は今後の時間の使い方や当日の動きの確認等を話し合われていて、実際そのあとの授業ではその話し合った動きの通りに進められていたので、やはり準備がものすごく大事なことを知った。また授業中の生徒の様子などは先生方の間で共有し合い、そうやって生徒のことを他の先生方も知るんだと感心した。

 今回はたくさんの生徒と多く触れ合うことができ、多くのことを学ぶことができた。今回学んだことを研究して、さらに生徒にとっていい先生と思われるように努力していきたい。

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