蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

e737fさんの記録 2012年11月20日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校
実施日 2012年5月25日~2012年11月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・行事等の準備、参加(運動会、収穫祭)
・給食、昼休みにおける児童とのふれあい
活動の総括
 今回の実習では、授業の支援に関わるというよりは、行事の準備に多く関わらせてもらいました。今までは知らなかった教師の裏での動きを実際に経験し、教師としての準備の重要性にも気づくことができました。次に何をすればいいのか考えながら動かなければならなかったので、見通しを持って行動することの大切さを実感しました。周りを見て自分の仕事を探すという基本的なことを経験することで、周りを見る意識が高まりました。作業の要領はまだまだ悪いですが、これから経験を積んで、慣れていきたいと思います。
 自分も作業をしながら児童たちに指示を出す先生方の姿を見て、全体の動きを把握していないと指示を出すことは難しいと思いました。私は自分のことで精一杯になってしまうので、児童たちに指示を出す余裕がありません。児童に何をさせるのか、周りを見て指示を出さなければならないので、素早い判断力が求められると感じました。状況把握をし、児童たちにしてもらいたいことを言葉にして伝えるということは、私が思っているよりも難しいことなのだと思いました。的確に指示を出せるような力をつけていきたいです。
 児童たちとは、主に給食と昼休みの時間に触れ合うことができました。直接触れ合うことは何よりの学びであり、貴重な時間だと改めて実感しました。教科書で学習したことでも、実際に触れ合ってみないと分からないことが多い現場を、もっと大切にしていかなければならないと児童たちが教えてくれました。緊張している私に、児童はたくさん話しかけてくれたので、素直に嬉しかったです。児童に助けてもらってばかりの私は、まだまだ頑張りが足りていないので、気を引き締めていこうと思いました。昼休みに男子児童が喧嘩をしている場面に遭遇し、児童たちの実態を見ることができました。喧嘩を止めることができなかったことに対しては、自分の力不足を嫌でも感じさせられました。しかし、児童らの“今”を見ることで、現場というものを実感し、その場面に遭遇することができて良かったと今では思っています。様々な場面を経験することが、私自身のレベルアップにつながるので、そこにある“今”を大事にしていきたいです。

 鳴見台小学校での実習は充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。鳴見台小学校の先生方、児童たち、保護者の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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