蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こうちゃんさんの記録 2012年12月19日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校
実施日 2012年4月1日~2013年3月31日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・体育祭のお手伝い
・サマースクールのサポート(夏休み)
活動の総括
1.信頼関係を築くについて
初めから、自分自身が内気にならないように心がけて生徒と話をすることができた。体育祭が、最初に生徒と対面できた日だが、終わる頃には打ち解け合えた生徒もいて、嬉しかった。「頑張ったね♪」とか「走るの速かったね♪」と声を掛けると、笑顔で返事をしてくれて、とても嬉しかった。夏休みの学習指導の時も、休み時間には、普段の学校生活のこととか夏休みの予定とか、雑談で盛り上がることもでき、目標は達成できたと思う。
2.数学の学習支援を頑張るについて
分からない問題をいかに分かりやすく伝えたら良いだろうと疑問を持ったまま、サマースクールに臨んでしまった。初めは反省点が多かった。特に、時間。丁寧に言い過ぎて、必要以上に時間を使ってしまったと思う。分かりやすく、迅速に伝えられるようになりたい。「教える」のは難しいことだと思った。実習までにはもう少し成長してから臨みたい。
3.適切な指示を仰げるようになるについて
危ないところを見かけたりした時、声かけをすることができた。また、体育祭の後片付けの時も、指示を仰ぐことができた。目標は達成できたが、さらにいろんな状況が考えられると思う。臨機応変に対応できるようになりたい。

短い時間だったが、たくさんのことを学ぶことができた。これからの糧になると思う。式見中学校の先生方、地域の皆様、生徒達には、とても感謝している。

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