蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年6月29日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
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生徒・先生方との交流
朝のあいさつ運動
テスト勉強の自習監督
職員会議時の自習監督
職員朝会の参加観察
先生方と給食
各種資料作成
保健室登校の生徒への教科指導(理科)
生徒集会の参加観察
技術科
授業の参加観察
自習監督
体育科
授業の参加観察
体育祭の会場設営
理科
授業の参加観察
TA
予備実験・実験準備
授業補助・実験補助
実験後の後片付け
実験器具の整備・点検
理科室・準備室の環境整備活動 |
活動の総括
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今回の実習で、中学校教師が、どういった職業であるのか。ということを教育実習やその他の実習などでは知りえなかった角度からも見せていただくという目標は、大いに達成できました。
特に今回の実習では、3年生での教育実習と違い、授業づくりに追われないで済んだことと、先生方と交流させていただく時間を大変多くいただくことができたことで、「教師側から見た(職員室から見た)学校」を体験することができました。
職員室では、会議用の資料を綴じたり成績表の台紙を作ったりと、事務的な仕事もさせていただいきました。
また、専攻である理科に限らず、他の教科の授業を見学させて頂いたり、理科においても複数の先生の授業を見学、お手伝いさせていただき、とても勉強になりました。準備室の状況なども細かに見ることができたので、とても参考になりました。
体育祭の準備や自習監督、休み時間などに生徒と関わることで、いわゆる今時の中学生についても、知ることができたと思います。
今回の実習は、私にとって大変有意義なものでした。教員になった時に、今回の経験が大いに生かせるよう、今後も精進していきたいと思います。
短いあいだでしたが、本当にお世話になりました。ありがとうございます。 |
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