蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・各教科における児童支援
・体育時の準備、補助、試技、支援
・給食、昼休み、掃除での交流、支援、補助
・運動会の練習の補佐、支援 |
活動の総括
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今回、私は3つの目標をたてこの実習に臨んだ。
まず1つ目にたてたのが、各学年の適切な支援ができるようになるというものだったが、私は2学年、4学年、6学年のクラスに配属され、実際にどのような授業が行われ、そしてどのように支援していいのか最初は悩んだりしたが、本校の先生方からのアドバイスもあり、しだいにどう支援していけばよいのか学ぶことができた。また季節上、運動会のシーズンだったため、運動会の予行練習や準備にも参加させていただいた。年に一度しかない、行事なので教員の動きや児童の指導の仕方など見させていただいた。
2つ目に、児童と誠実に接し、信頼関係を築くというものだったが、中休みや昼休み、給食を通して、児童と遊んだり、会話をしたりして信頼関係を築けたのではないかと思う。
3つ目に、授業の観察についてだが、授業の理解度に応じて科目のクラスを分けて授業を行うことで、その児童にあった授業を受けることができるというものだった。これのより、児童の理解の定着をより確実に行うことができるのではないかと思った。
以上のことより、実際の公立小学校に実習に行ってみて、様々な個性を持った児童が多く、また理解度の応じて分けるやり方など実際の教育現場はこうなんだと目で見ることができた。また、児童の支援の仕方や休み時間の触れ合い方など多くのことを学んだ。このことを教員になったときに生かしていきたいと思った。 |
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