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蓄積型体験学習詳細
| yj53zさんの記録 |
2012年10月15日(月) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 市立図書館企業実習 |
実施施設・機関等 市立図書館 |
| 実施日 2012年5月26日~2012年9月17日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・絵本の読み語り、紙芝居の基礎講座
絵本選びや読み方に関する基本的なことを教えていただいた。
・夏のおたのしみ会の企画、運営
実習生の中でプログラム作りと広告作りに分かれて市立図書館で行われる夏のおたのしみ会の企画を行った。私はプログラム作りを担当して、おたのしみ会でどのようなことをするのかということやその時間配分を考えた。その後は読み語り班、ゲーム班、パネルシアター班、栞作り班に分かれてそれぞれでおたのしみ会に向けての準備を進めた。私は読み語りを担当して、絵本選び、練習を行った。おたのしみ会の前日には会場設営も行った。
・書庫整理
返却された本を並べたり、本を順番に並べたりした。 |
活動の総括
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絵本の読み語り、紙芝居の基礎講座では、絵本の読み語りひとつにしても気を付ける点がたくさんあり、ただ子どもたちに読んできかせてあげればいいというわけではなく、本を選ぶところから始めて持ち方やめくり方も配慮しなければならないなどということを学んだ。私はこの基礎講座を受けて読み語りに対する考え方が大きく変わった。
イベントを企画することは初めてだったので、最初は要領が分からなくて本当にきちんと夏のおたのしみ会を実行することができるのか不安だった。しかし担当の方にたくさんアドバイスを頂いてプログラムも作ることができ、本番の夏のおたのしみ会も成功させることができた。私たちが行ったように、イベントにはたくさんの人が関わっていて、計画や準備や環境整備など様々な過程を経て実行されるということを感じた。大きなイベントを成功させるためには何度も話し合いをしたり、リハーサルを行ったりする必要があり、また、たくさんの人々の協力が必要である。そして当日のハプニングにも臨機応変に対応することも必要である。そしてそのイベントが無事に成功したときの達成感も大きいものであるということを知ることができた。
また、この市立図書館の企業実習での実習生は10人だったので、お互いに連絡をとりあうことが多くて少し大変だったが、そのようにきちんと連絡を取ってお互いの担当の進度を知ったり、助け合うことの大切さを知った。しかし、市立図書館側ときちんと連絡が取れておらずに困ったことが一度あったので、そこは反省すべき点である。
今回の企業実習では私が知りたかったこと以上の知識や経験を得ることができた。この経験で学んだことを私自身の生活や将来に活かしていきたいと思う。 |
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