蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

z51g7さんの記録 2012年9月14日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校
実施日 2012年5月11日~2012年6月29日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・授業中の机間指導
・担任の先生の補助
・休み時間等における児童とのふれあい
活動の総括
 今回の実習では小江原小学校にお世話になりました。授業中の机間指導や担任の先生の補助をさせていただきましたが、その中で一番に学んだことは、児童との信頼関係の重要性です。
 担任先生の授業では、児童が先生の話を聴く構えができていることが強く印象に残りました。それをもたらしたのは児童一人一人を先生が理解されていること、そして適切に支援されていることからだと思いました。よさを認め、褒めて励ますことで児童はさらに頑張ろうという意欲につながります。また、児童が間違っていることをしたときには、きちんと指導します。そのような中で児童との信頼関係は深まっていくと感じました。
 また、児童との信頼関係を築くには、名前を覚えることが必須だということもこの実習をとおして学びました。私は実習始まってすぐは、児童の名前をきちんと覚えないまま接していました。しかし、いざというときに名前で呼ぶことができず、児童との距離をちぢめられずにいました。そこでクラス全員の名簿をいただいて名前を覚えたところ、話すときもスムーズになり、あいさつも“○○さん、おはよう”と名前を入れてすることができ、児童との距離も近づいたように感じます。また、名前を覚えたことで普段は話しかけてこない児童にも名前を呼んで話しかけることができたので、たくさんの児童たちとコミュニケーションをとることができました。当たり前ではありますが、名前を覚えることはとても大切だということを身にしみて感じました。
 この実習で学んだことを今後の学生生活、社会人生活にいかしていきたいと思います。このような機会をいただいた小江原小学校の先生方、児童の皆さんに心より感謝いたします。

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