蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rB80tさんの記録 2013年1月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津小学校
実施日 2013年5月18日~2013年10月25日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:66.5時間

活動内容の概要
主に1・2年生の担当である。実習内容としては、テストの採点、プリントの丸つけ、授業の補助、給食時の配膳指導、昼休みの指導、掃除の仕方の指導などである。また、特別支援学級での、授業の引率や給食時の指導、プリント学習の指導などである。
活動の総括
 初めて低学年の指導を行った。テストというものが初めてでまず、テストの雰囲気を感じさせるところから入った。テスト中に教師に質問は、基本しないが低学年は分からないため、先生に質問したり隣の人に話しかけたり、一から指導することの大変さを感じた。
 プリントの丸付けでは、平仮名が反転して書いてあることもあるので、答えが合っているかだけではなく、平仮名の書き方や丁寧に書くことなど基本を教えなければならない。
 給食時の配膳の指導では、つぐという作業が難しく後々足りなくなることあったり、配る際も話すことが多いので無言で作業を教えたりなど基礎が大切だと感じることができた。食べる際は、箸の持ち方やお椀の持ち方も学校で教えていて、これから大切になってくることなので大変だなと思った。
 昼休みは、子どもたちと全力で遊んだ。遊ぶことで、その遊びをきっかけとして、話しかけてくれるようになったり、名前を呼んでくれるようになったりと、一緒に遊ぶことは大切だと思う。
 今回の学習支援では、低学年の担当であり他学年と違うところは基礎を教えなければいけないところであると感じた。他学年では、分かっているようなことも、一つ一つ指導しなければならない。しかし、その基礎を教えることを怠れば、これからの生活にも関わってくるので授業であれば、教材研究も子供目線に立って行う必要がある。
 以上のような、貴重な経験をすることができよかった。

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