蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるかさんの記録 2012年9月27日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校
実施日 2012年9月4日~2012年9月27日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:20時間

活動内容の概要
ランランタイム
読書タイム
朝の会

学習支援
国語・音楽・算数・図工・生活・体育

給食
昼休み
帰りの会
活動の総括
 学習支援にあたる際、私は2つの目標を持っていた。1つ目は児童と積極的に触れ合うこと。2つ目は適切な支援ができるようになることである。
 学習支援の学年を固定することで、児童一人ひとりと関わりを持つことができる。また、昼休みや給食など、児童同士の関わり方を少しでも理解し、その児童に応じた対応ができるようになりたいと考えていた。1ヶ月を通して、「この子とこの子は仲が良く、一緒にいることが多い。」「この子とこの子は反発しやすい。」など、児童同士の関わり合いが理解でき、反発した時の対応の仕方などを学ぶことができた。お互いの話を聞き、尋ね、どのようにしたら仲直りができるのかを自分なりに考えながら対応をした。私よりも児童の方が「先生、先生、あのね、」と積極的に話しかけてくれることが多かった。「自分の話を聞いてほしい。」という気持ちでいっぱいの子どもたちの勢いに負けそうになりながらも、一人ひとりの話を大切にした。今回は1年生が対象だったけれど、高学年になればなるほど、聞いてほしい話があっても表には出さない児童が増えると思う。だからこそ、教師側から積極的に動き、目配り、気配りを大切にしなければならないと思った。
 学習面で学んだことは、先生の児童に対する言葉がけや、児童の授業に対する取り組みである。漢字の学習や算数の計算など、同じことを繰り返しやっていると、集中力が続かない児童が多くいた。1年生の学習はこれから先に必要なことばかりなので、遅れが出ないように、児童の元へ積極的に行き、支援を行った。授業に関係のない話をしていると、先生は見逃さずに注意をし、今何をすべきなのかを的確に伝えていた。
 1ヶ月を通して児童と関わってきたからこそ、いつも元気な子の様子がいつもと違うことがわかったり、前回の話の続きなどが出来るのだと思った。低学年の子ども達への指示は一指示、一行動が原則だと学んだ。動きながらではなく、しっかりと子どもと向き合い同じ目線で話すことが大切だと学んだ。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved