蓄積型体験学習詳細
| kweu5さんの記録 |
2012年12月23日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年12月21日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
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・先生方の補助
・机間指導
・遠足への引率
・昼休みなど休み時間での子どもたちとの関わり |
活動の総括
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今回の学習支援実習では現場でしか学べないことをたくさん学ばせていただきました。実際の授業に参加してみることで子どもたちのつまずきのポイントを知り、それが意外な点であることもありました。
また、先生方の姿から学んだこともたくさんありました。特に机間指導をする際に多くの先生方から「あの子はこういうところが苦手だから教えてあげてください。」というアドバイスをいただきました。日ごろ子どもたちの学習の到達度などから苦手分野を意識して一人ひとり個別的な援助を授業の中でも行っているのだと思いました。中には、学習障害など軽度の障害を持っている子もいて実際の現場でどのように対応しているのか見ることができたのは自分の中で大切な経験となりました。
昼休みなど子どもたちと関わる際には、授業中とはまた違ったたくさんの学びがありました。子どもたち一人ひとりに個性があり関わるのは私自身とても楽しかったです。楽しいだけでなく、その関わりの中で少しですが、「この子はこういう子なのかな?」と自分なりに考える機会にもなりその後の学習支援の際の参考になりました。
先生方も昼休みや休み時間など子どもたちとたくさん関わっておられてやはり一人ひとりの子どもと関わり理解したうえで授業を行うことがとても大切なのだなと改めて思いました。
私は、春からは幼稚園で働きますが、子どもたちの理解がまず大切だという点は幼稚園も小学校も同じだと思います。この経験を今後いかしていきたいと思います。
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