蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2012年5月18日~2012年6月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:26時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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城山小学校では、初めての体験をたくさんさせていただいた。初めは、児童たちとどのように関わればいいかわからず、とても悩んだ。しかし、先生方の助言や児童たちが話しかけてくれたので次第に馴染んだ。また、城山小学校には特別支援教室もあり、そちらの授業にも参加させていただいた。わたしは、今まで特別支援の教室のない学校で育ってきたので、プレイルームでの活動や授業など実際の現場を見させていただいて、とても勉強になった。
わたしが城山小学校で一番学んだ点は、褒めることと叱ることである。普段の何気ない行動の中に良い行動とそうではない行動がある。しかし、わたしは、その行動に対して反応をするということが薄かった。しかし、一つの行動の中に児童に対して一言声をかけるチャンスになるということに気付いてからは、積極的に児童に関われた。これは、児童にどれだけ目を向けているかが重要であると思う。わたしは、これからもそういうことを常に意識しておきたい。 |
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