蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fA040さんの記録 2012年10月5日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校
実施日 2012年5月18日~2012年9月25日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(言葉かけ、答え合わせ)
・昼休みでの子どもとのふれあい
(給食指導、遊びなど)
・運動会でのサポート
(道具準備の手伝い、組体操においての補助など)
・宿泊体験学習
※学習支援実習ではなくボランティア
活動の総括
私は今回の学習支援実習において、運動会と宿泊体験学習の2つを大きなポイントとしていました。
1つ目の運動会では、初めて教員という立場で運動会に参加させてもらいました。私が関わったのは主に道具準備のサポートでした。けれど、基本的に子どもに準備させ、子どもだけでは難しかったり人出が足りない時だけだったので準備係の子どもたちが控えているテントにいて、子どもたちと話しながら運動会を見る時間もしっかり取ることができました。偶然かもしれませんがこのテントにいる子どもたちは一人一人が一生懸命自分たちの組を応援している姿が見られました。
二つ目の宿泊体験学習。これは学習支援実習という枠組みではなく、ボランティアという形で参加させていただきました。今まで少ししか子どもたちと関わる時間が取れなかったので、子どもたちを知ることができた貴重な体験となりました。一つ一つの活動の中で子どもたちのタイプを見て触れて知ることができたと思いました。ですが、私は子どもたちとの距離感をつかむのが難しくて苦労しました。仲良くなるだけなら積極的に関わっていけばいいのですが、あくまでもここでは「普段の私」ではなく「教師としての私」で参加しなければならないと思っています。なので、どのような関わり方をすればいいのかがわからず、教師としてのふるまいというものができませんでした。その結果としては子どもたちから友達のような感覚で接されてしまうようになってしまうところが多々ありました。一緒に楽しむことはできたと思うのですが、これではいけないと思いました。
先生方を見ていて思ったのは、一つ一つの活動の中でも常に子どもたちへの集中を切らしていないということでした。私は疲れきってしまい、集中が切れてしまったり、対応が雑になってしまうところがありました。自分の教師という立場の自覚の無さを思い知りました。けれど、子どもたちと仲良くなれたという点においてはさすがに全員とまではいきませんでしたが自信があります。子どもたちと「普段の私」ではなく「教師としての私」で関わることができた貴重な時間でした。
その他にも普段の授業に学習支援で入らせていただきました。ここでは先生方の授業の様子を見させてもらうことで、授業の進め方、子どもたちの誘導の仕方、言葉かけ、子どもの発言に対する対応など大切なポイントをたくさん見ることができました。この実習は私にとってとても大きな実習でした。この実習での経験をこれからの私に少しでも活かしていけるようにします。本当にありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved