蓄積型体験学習詳細
| natsumiさんの記録 |
2012年11月29日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年11月2日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:69時間 |
活動内容の概要
| |
| 複式学級であるため、担任の先生が見ていない学年の授業補助や、学習に困難を抱えている児童や、困っている児童への個別指導を行った。また、給食時、清掃時には児童と共に行動し、指導、支援を行った。 |
活動の総括
| |
日吉小学校での実習は、私の大学生活四年間の中で最も多くのことを学び、知ることができたものであると言っても過言ではないと思う。これまで行ってきた実習の多くは、附属小学校で行ってきたため、公立小学校の様子や児童を知る機会はほとんどなかった。そのため、公立である日吉小学校での長期にわたる実習を通して、子どもたちの学習の実態や、学校の雰囲気、教師と子どもたちの関わりなどを知り、学ぶことができた。また、小規模校であることも一因であると思うが、学校全体の雰囲気がとても温かいものであると感じていた。教師と子ども一人ひとりがとても身近であり、その様子は私の理想である学校教育の姿であった。
私は小規模校を経験したことがなかったため、日吉小学校を通して、大規模校とは異なる子どもたちの姿を見ることができた。小規模校であるため、行事はほとんど学年縦割りの班で行われていた。異学年間での交流が盛んであるため、高学年児童は必然的にリーダーとなり、下学年をまとめていた。この経験からか、高学年児童はリーダーとしての技術を身につけているように感じた。この点は小規模校の特色であると思う。
日吉小学校での実習を通して、子ども一人ひとりと深く接することができ、一人ひとりへの支援の方法を考えることができた。毎回、自分の課題も明確に分かり、その課題を克服しようと毎回の実習に工夫して取り組むことができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|