蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

f60d3さんの記録 2013年1月7日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 精道三川台小中高等学校
実施日 2012年7月23日~2012年11月20日 実施時間 実施回数:19回  実施時間:64時間

活動内容の概要
学習合宿
・場所…矢太楼
・仕事内容…監督,質問対応,その他の指導

体育祭
・予行練習,本番前日の準備の補助,観察
・道具係の補助

スタディサポート
・監督補助
・質問対応

授業見学
・中学理科
・高校化学
・高校生物
活動の総括
 今回私は、精道三川台小中高校で学習支援実習を行った。この学校は小中高一貫の男子校という全国でも珍しい学校である。今までの実習と全く違うところの一つとして、まず高校での実習ということである。私は高校の教員を志望しているので、ここで高校の実習を経験できるのはとても貴重なものとなった。
 まず、最初に学習合宿の実習があった。この実習では質問対応と監督を行った。質問対応では高校生物の担当だった。生物の先生があまり来られなかったので、生物は自分に一任されてるみたいで重い責任を感じた。上手に説明できたかは自信がないが、自分なりに精一杯教えたつもりだ。生徒が「わかりました!」と言ってくれたので、嬉しかった。
 次に、体育祭関連の実習があった。この実習で特に印象深かったのは、生徒が率先して指示を出しながら、自主的にしていることである。特に高校3年生は後輩に支持を積極的に出しながら、後輩をまとめているようだった。教員も特に積極的には指示は出さず、生徒が主役の体育祭にしているように感じられた。また、今回の体育祭は雨天でも決行というイレギュラーが多かったので、臨機応変に対応する必要性を感じられた。
 そして、スタディーサポートの実習があった。スタディサポートとは放課後の自習会みたいなものである。基本的な仕事内容は学習合宿のときと変わらない。ただ、学習合宿の時と違って、あまり質問が来なかったので、ずっと生徒の様子を観察してたが、やっぱり夜ということも会ってうとうとしている生徒も若干いたが、みんな集中して勉強しているのが印象的だった。また、眠たそうにしている生徒も何とかして寝ないようにしようと工夫もみられる生徒もいて、真剣に望んでいる生徒の姿に感動した。特にこの勉強会は中3~高3までいるので、下級生は上級生を手本として、上級生は下級生に示しがつくようにしているので、とても素晴らしいと感じた。
 そして、授業見学をさせてもらった。あまりこのような機会はないので、とても貴重な経験になった。特に今回は高校の授業を見ることができるので、高校の教員を志望している自分にとっては、とても貴重な経験になった。中学校の授業でも附属中学校との違いなどもふまえて貴重な時間となった。
 このように今回の実習はたくさんの経験を積み、多くのことを学ぶことができた。将来私が高校の教員になってもこの経験は十分に役に立つと思う。最後になりましたが、生徒のみなさん、先生方、保護者にみなさん本当にありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved