蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆい姉さんの記録 2012年11月14日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2012年9月12日~2012年9月23日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
<運動会の練習の補助>
各学年の運動会の練習につき、必要な用具を準備、体調が悪い子がいないか観察を行った。

<授業の支援>
配当クラスの授業の際に、わからない部分の指導を行ったり、困っている子がいないか机間指導を行った。

<給食・掃除指導>
給食の時間には、児童とともに配膳の準備をしたり、机の移動を行った。
また掃除のさいには児童とともに掃除をし、環境整備を行った。

<昼休み>
給食終了後、子どもたちとともに、クラスの活動や白組の応援練習に参加した。

<運動会>
小島中学校で行われた運動会では、放送係に所属し、自身も開会式やプログラムの放送をし、放送係の児童の放送の補助も行った。
活動の総括
 9月12日から23日まで、小島小学校での計20時間の実習では新しいアングルから子どもたちを見つめることができた実習となりました。私は参加観察実習などで付属小での実習は経験したことがありましたが、公立小学校での実習は初めてで、不安な点もたくさんありました。しかし、わたしの中では不安よりも期待と新鮮さで楽しな気持ちで実習を迎えることができました。
 実習の概要としては、運動会の練習の補助を中心に、配当クラスの授業の支援をさせていただきました。運動会の練習の補助も初めての経験で、何をしたらよいかわからないでいる私たちに先生方は、「こうしたらいいよ。」、「自分で動かなきゃ意味ないでしょ。」と熱意のある丁寧な指導をしてくださいました。また子どもたちも、私たちの名前を覚えて、たくさん声をかけてくれました。配当クラスにて授業支援を行う際には、担任の先生が私に子どもと関わる機会をたくさん与えてくださいました。また子どもたちも未熟な私にも、子どもたちのほうから積極的に質問してくれました。運動会の当日には放送係に所属させていただき、私自身も開会式の放送やプログラムなどの放送などをけいけんさせていただきました。一緒に練習を重ねてきた子どもたちが、一生懸命頑張る姿を見ることができ、この子達と関わることができて幸せだなぁとかんじることができました。
 小島小学校での実習では、新しい発見や気付き、そして子どもたちとのたくさんのふれあいがありました。子どもたちとの関わりの中から自分に足りないこと、自分にしかないこと、これから自分自身がしなければいけないことが明確になりました。それと同時に絶対に教師になりたいという気持ちも大きくなりました。今回の実習でたくさんの出会いや新しい経験の機会を与えてくださった、小島小学校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。私もいつか、この実習で得たことを生かし、子どもたちが毎日楽しいと思えるような学校、学級づくりを心掛けたいです。本当にありがとうございました。

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