蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1r1u5さんの記録 2012年11月28日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2012年4月27日~2012年10月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
5/25
・会議用の冊子作り
・運動会の会場設置

5/27
・応援席(赤組)の見張り
・児童への指示
・会場の片付け

8/9
・一年生のクラスへ配属され、平和集会の観察

10/12
・二年生の校外学習の引率

10/26
・来年度の新入生の名簿作り
活動の総括
1、教師としての児童への接し方を学ぶ。について
 今回の学習支援では、子どもたちと関わる機会をあまりつくることが出来なかったので、同じ子どもの反応や同じ先生方の接し方を観察出来なかったが、短い間の中で、主に低学年をみながら教師としての子どもたちへの接し方を学んだ。先生方は子どもたちととても仲良く、子どもとの距離を近づけていくように、一人一人の現状を把握しながら声掛けをしていたように思えた。教師は児童一人一人をきちんと理解してあげられるような、広い視野を持つことが大切である。また、担任を持っている学年の児童だけではなく、他学年の児童とも交流を深めておくことで、日々の子どもとのふれあいが多くなり、他学年の実態をも把握できることを知った。積極的にいろんな子どもたちと関わっていくことが重要なのだと考える。そのために私も日々の生活から、積極的に多くの人々と関わりをつくっていきたいと思った。


2、教師としてやるべき仕事について学ぶ。について
 子どもたちが見えていないところでの仕事を多く体験した。自分の担当クラスのことだけではなく学校全体に関する仕事や、また今回は支援することが出来なかったのだが、校内にある池掃除などあまり目立たない作業でも、自分の役割として果たしていかなければならないことを知った。そんな様々な仕事でもひとつひとつにやりがいがあり、その中で学ぶべきものも多くあるのだと思う。自分のやるべき仕事をきちんとこなしていき、1人1人が行うことで学校が成り立っているということを実感した。


3、長崎での平和についての勉強について学びたい。について
 8月9日の平和集会を観察させていただいた。とても良いものを見せてもらったと思う。私が受けてきた平和学習とは大きく異なったものであった。慰霊碑に手合わせることだったり、全校児童みんなで「平和」について考える時間があるということは、あまり経験できないことだと思う。ここで経験したことが、将来の平和を願う人を育てていけたら良い。他学校でも平和学習の充実を図っていくべきであると感じた。私は平和に関することは興味があるので、これから長崎にいるからこそできる勉強をして、子どもたちに伝えていきたい。

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