蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しぽりんさんの記録 2012年9月30日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校
実施日 2012年5月25日~2012年9月8日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
<1回目>
運動会の準備・清掃の手伝い、指導

<2回目>
運動会当日の係りの仕事の手伝い

<3回目>
PTA主催の行事に向けての準備

<4回目>
PTA主催行事の手伝いと片付け
活動の総括
1.子どもたちと積極的に関わる。
 普段子どもたちと接する機会があまりなかったため、この学習支援での子どもたちとの関わりはとても新鮮で有意義なものとなった。名札や持ち物から、子どもの名前を覚え、名前を呼びながら声掛けを行うことができ、子どもたちからも自分の名前を覚えてもらえてよかった。1回目と2回目は、子どもたちと関わることが多かったが、3回目と4回目は子どもたちと接する機会が少なかった。しかし、1回目と2回目の実習で関わった子どもたちには、私のことを覚えてくれている子もおり、子どもたちに自分を知ってもらうには、こちらからの働きかけが必要だということが分かった。

2.学校での教師の役割を学ぶ。
 私はこの実習で、主に高学年の子どもたちの支援をしていた。5年生と6年生の階ですべての教室を回ってみたが、どの教室も勉強する環境が整えられていて、掲示物なども見やすく、きれいに貼ってあり、このような環境を教師が整えてやることで、子どもたちも学習に集中でき、また掃除も一生懸命にできると感じた。
 そして教師は、子どもたちのためにイベントの前には綿密に計画をたて、係りの子には事前に指導や打ち合わせをして、準備を行い、日々の授業の合間にもたくさんのことをこなしているということが分かり驚いた。定められた役割と同じくらい、子どもたちの学校生活を良くするための仕事があると知った。

3.適切な支援ができるようになる。
 4回の学習支援の中で、実際に授業をしたりみたりする機会はなかったが、行事の準備などで子どもたちの支援をする場面があった。行事前の掃除や準備では、手持ち無沙汰になっている子どもに対してアドバイスをすることができ、また実際に先生方の声掛けからヒントを得て、自分自身の言葉で子どもたちへの支援を経験することができた。もう少し多く子どもたちと接し、より多くの声掛けを経験し、子どもたちの反応を見たいと思った。

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