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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校 |
| 実施日 2012年5月11日~2012年11月2日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:65時間 |
活動内容の概要
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・運動会での運搬作業
・授業における児童の学習支援
・雑務(テスト採点や掲示物) |
活動の総括
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私は、①子ども理解力を身につけること、②教師の仕事を知り、教師の在り方を学ぶことの2点を大きな目的として、学習支援実習に臨みました。
まず、①については、子どもの目線に立って子どもに寄り添うことの大切さを改めて実感しました。そのためには、私自身が子どもに話しかけられやすい雰囲気を作る必要があることに気づきました。明るいあいさつや笑顔、なにげない声かけや学習支援などを積極的に行うことです。そうすることで、私自身が心を開いていることが伝わり、子どもから自然と寄ってくるようになるのだと思います。これは、私自身の経験に加え、先生方の姿勢(子どもとの関わり方)から学んだことです。そうした姿勢で、子どもが何を考え何を訴えようとしているのかを図り、子どもに寄り添うことが大切だと思いました。第一に子どものことを考え、子どもの気持ちを引き出せるような働きかけができるようになりたいと思いました。
次に、②については、教師の仕事について幅広く学ばせていただき、少し理解が進みました。授業内における学習支援だけでなく、テスト採点や家庭学習チェック、掲示物の展示など、様々な仕事を体験しました。そこで、空き時間の有効活用の仕方が重要だと感じました。仕事量が多い教師にとって、要領よく仕事をこなすことはとても大切で、これからの私の課題だと実感しました。しかし、どの仕事においてもすべて子どものためを思うととてもやりがいが感じれるもので、一つ一つがとても楽しかったです。先生方がどういった方法でプリントを作成し、家庭学習を提案し、掲示物を展示しているのかを見ることができ、私にとっては大きな収穫内容でした。そして、教師の在り方は、基本的な姿勢に加えてやはり自分色を発揮することが必要だと実感しました。どの先生方も教師としての心構えや身構えは同じでも、自分的な取り組み方を持っていました。自分の得意分野や性格を十分に活かしながら、学級運営や行事運営、授業を行っていました。どの先生方もとても魅力的で、私も自分色を発揮できる教師になりたいと決意しました。教育実習とはまた違った一面を見ることができ、収穫の多い実習になりました。ここでの学びを今後の教師生活に十分に活かし、精一杯取りくんで行きたいです。 |
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