蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 夏休み勉強会 |
実施施設・機関等 長崎市立 東長崎中学校 |
| 実施日 2012年8月23日~2012年8月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は、今回の実習に取り組むにあたり「積極的に行動する。」「教師の仕事を理解する」という二つの目標を立てていた。
「積極的に行動する。」
この点に関しては日にちがたつにつれて達成できたように感じた。初日は緊張や不安などがあり待ちの姿勢で実習に取り組んでいた。自ら生徒たちに声掛けすることができずひたすら生徒から質問に来るのを待ち積極的に行動できていなかった。しかし、二日目、三日目となるとこちら側から生徒に声掛けをするように心がけ行動した。その結果生徒もたくさん質問してくれるようになり、自ら行動することの大切さを学ぶことができた。「待ちの姿勢ではなく積極的に行動すること。生徒への声掛け。」教師になるにあたって重要なことを体験することができた。
「教師の仕事を理解する。」
今回の実習を終えて自分の指導力不足を痛感したとともに教壇に立って指導されている先生方の指導力のすごさを改めて感じることができた。
生徒からの質問に対し、自分の教え方がどのくらい理解できているのかを感じ取ることが難しかった。生徒が理解できるような指導がまだまだ私にはできていなかったように感じた。教師の仕事を理解するという目標はまだ達成することはできていないように思われる。だが、適切な指導力が教師には必須であることを実感し自分にたりないものだということを学ぶことができた。来年の教育実習に向け指導力を今より少しでも身につけ教育実習を終えるころには、「教師の仕事を理解する。」という今回立てた目標を達成したい。
今回の学習支援実習は自分に教師になるにために足りない部分というものが見え、また教師という仕事のやりがいというものを感じることができた。 |
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