蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たいらさんの記録 2013年1月7日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園
実施日 2012年5月11日~2012年11月2日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:67.5時間

活動内容の概要
・子どもたちとの自由遊び
・お弁当
・遠足
・行事のお手伝い
・保育室の掃除
・絵本の読み聞かせ
・手遊び
・プール遊び
・誕生会
活動の総括
今回の実習で初めて附属幼稚園以外の幼稚園へ行くことになった。三歳児クラスと四歳児クラスと五歳児クラスをそれぞれ担当をし、実習へと臨んだ。諌早幼稚園でのやり方と附属幼稚園で学んだことの違いに最初は戸惑い、子どもたちにも混乱をさせることがあり反省すべき点となった。
5月から11月まで子ども達と関わることによって、子どもたちの成長を直に感じることができ、そのことについて先生方に質問をすることで、とても勉強になった。それぞれのクラスに特徴があり、三歳児だからこれをしなければならない、五歳児ならもうこれをすべきだ、と考えるのではなく、子どもたち一人ひとりの発達の度合いを見て、子どもたちにあったおもちゃを出してみる、遊びを提案してみるなどを先生方が判断をしており、そうやって子どもたちと関わっていく姿にはとても感銘を受けた。
幼稚園で行われた様々なイベントにも関わらせてもらい、幼稚園以外での子どもたちの活動の様子を見ることができた。諫早市が開催している防火大会にほかの幼稚園や保育園の子どもたちと合同で参加したり、影絵のお芝居を見に行ったりなど、普段あまり関わることのない活動に子どもたちも興奮をしているところもあり、うまく引率をできない場面も何度かあった。しかし、こうやって実習生を引率が必要な場面に参加させてくれて、様々なことが勉強となった。幼稚園での子どもたちとの接し方、それ以外の場所での子どもたちの接し方、保護者の方との関わり方、全てを少しずつ先生方のやり方を実際にそばで見ることができて、今まで考えに至らないところも考えることができるようになった。
この実習では、始める前は子どもたち同士の関係を見て援助をしようと思ったり、附属幼稚園との違いを実感するために実習に臨もうと思っていた。しかし、実際に諌早幼稚園に行って、子どもたちと接し、園での理念やそのための方法を体験していくと、子どもたちだけでなく、外部の方々、保護者の方々全てを交わらせてこの諌早幼稚園があるのだと感じることができ、実習前に考えていた目標がとても小さく思えた。そしてそのような園に実習に行くことができて本当によかったと強く感じている。週に一度ではあったが、とても良い経験ができて、これを実際に現場に立った時に生かせることができるようにしたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved