蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

korin12さんの記録 2013年1月6日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 長田小学校
実施日 2012年5月7日~2012年7月2日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中の学習支援
・休み時間等の児童とのふれあい
活動の総括
 私は今回の学習支援において三つの目標を挙げていた。
 まず一つ目は「教師の仕事について学び、教師としての自覚と責任を自分の中に芽生えさせる」だ。先生方の子どもたちと関わる姿を見て、私も真似をして少しでも教師としての自分自身を確立しようと努力した。先生方の子どもたちに対する指示の一つ一つはすべて、意味があることばかりで後につながることばかりだった。私も、もっと子どもたちと関わり、子どもたちの次の行動へつながるアドバイスができるように学んでいきたいと思った。
 次に二つ目は「信頼関係を築く」だ。目標に書いたとおりあいさつ等の声掛けを積極的におこない、子どもたちと授業以外でのふれあう時間を多くとった。最初はとても緊張して、なかなか子どもたちと上手く会話をすることができなかったが、子どもたちとの触れあう時間が長くなるにつれて、子どもたちからも積極的に話しかけてくれてとてもうれしかった。しかし、全員と同じように話すことは、とても難しかった。それでも自分自身が子どもたちに心を開き信頼関係を築こうと触れあっていくと、子どもたちも私に答えてくれようとしてくれるのだということが分かった。もっとコミュニケーション能力を高めたいと思った。
 三つ目は「適切な支援ができるようになる」だ。先生方や子どもたちの姿を見て、自分が今何をするべきなのか考えることはとても難しかった。私はどこまで子どもたちに支援をすればいいのか戸惑ってしまい何もできないこともあった。しかし先生方のご指導や時間を重ねるごとに自分から積極的に子どもたちにかかわり、少しずつだが適切な支援ができるようになったと思う。しかしまだまだ、自ら判断し行動することはできていないと思う。実習を通して学び行動できるようになりたい。 

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